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フィリップス

医療用機器の世界的なリーディングカンパニー

フィリップスは、オランダに本拠地を置き、世界各国でヘルスケア、コンシューマーライフスタイル、およびライティングを提供している多国籍企業です。

フィリップスのAEDは現在、世界103か国に出荷されています(2016年3月時)。AEDでは3製品を用意。そのどれもが耳の不自由な方でも使用できるように工夫が凝らされています。

フィリップスのAED製品情報

[ハートスタートHS1+]
HS1+の画像
引用元:フィリップス公式HP
https://www.philips.co.jp/
healthcare/consumer/
aed/products
価格/340,000円(税込)
AED本体、バッテリー、スマートパッドカートリッジ(成人用)×2、ユーザーズガイド、クイックリファレンスガイド、キャリングケース、はさみを含む
持ち運びに優れた音声ガイド付きAED
電極パッドと本体が一体化された「ハートスタートHS1+」は、日本限定モデルで、フィリップスのAEDの中でも最も販売台数が多いものです。世界103カ国に輸出されており、米国において処方箋なしで一般市民の購入が初めて認められたAED。小型・軽量にこだわり、重量わずか1.5kg。コンパクトなので持ち運びもしやすく、場所をとらずに保管できます。
CPR(胸骨圧迫や人工呼吸)を音声メッセージによってコーチングする音声ガイド機能がついていて、扱いやすさも抜群です。その扱いやすさから、公共の場やオフィスなどに設置されており、いざとなっときはさほど知識がなくても音声ガイドに従って進めれば使用できるようになっています。オールマイティに使えるので、迷ったときにお勧めの商品です。
[ハートスタートFRx+]
ハートスタートFRx+の画像
引用元:フィリップス公式HP
http://www.philips.co.jp/healthcare/product/HC5066AP01/hs1-
価格/408,000円(税込)
SMARTパッドⅡ(2組)・ロングライフバッテリ・ユーザーズガイド・クイックリファレンスガイドを含む
様々な現場で使える落下に強いAED
使いやすさに重点を置いて開発されたAEDです。小児用キーを採用。小児用キーを装着すれば小児(未就学児)の処置中であることをFRx+が自動で認識してくれます。そして小児用のパッド配置を示すアイコンが表示され、ショック時のエネルギー出力が小児に適したレベルまで低減されるのです。成人でも小児でも同じパッドが使用できるAEDなので、ランニングコスト面でも有利です。
ハートスタートHS1+同様、音声ガイドでの指示があるので非常に扱いやすいです。また、防塵・防水性能もあり、屋外の過酷な状況下での使用ができるようにも設計されています。500kgの負荷、1.22mからのコンクリート上への落下にも耐えられるので、色々な現場で重宝されています。
[ハートスタートFR3]
ハートスタートFR3の画像
引用元:フィリップス公式HP
https://www.philips.co.jp/
healthcare/consumer/
aed/products
価格/未調査
AED本体、大容量バッテリー、両用電極パッド(成人・小児)、取扱説明書・DVD、AED設置ステッカー、SDカード、SDカードリーダー、キャリングケース、レスキューセット含む
使いやすさにフォーカスしたAED
ECGモデルとテキストモデルの2種類のタイプがある「ハートスタートFR3」は、命をより迅速、簡単、最適にすることを目的として開発されました。パッドが本体にプリコネクトされていれば、わざわざホイル製の袋を開けなくても使用することができます。
こちらも成人と小児でそれぞれモードが切り替わるようになっていて、除細動エネルギーを自動で調整してくれます。
持ち運びをする人に嬉しいのがその重さ。コンパクトサイズで重量はわずか1.6kgです。バッテリーの耐用年数は約3年。この製品もIP55規格に適合した防塵性と防水性を備えています。また、BluetoothやFR3データカードを使用してデータ管理ができる仕様となっています。

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