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マンション管理組合

大規模マンションならば、もはやAED設置は当たり前

マンションの画像

成人居住者100名(50室)以上のマンションは、設置必須施設と位置づけられています。成人50人程度(30室以上)のマンションならば、設置を前向きに検討すべきではないでしょうか。

最近、大型マンションなどでは住民サービスの一環として、AEDを積極的に導入していこうとするマンション管理組合が多くなってきました。

マンションへのAEDの設置は居住者だけでなく、例えばマンションの近隣で突然倒れた人の救命にも利用してもらえるものとして、広く社会的な意味で捉えれば設置はとても有意義なものです。

地域防災の観点からも有効でしょう。当然、使用訓練などの機会があるので、マンション住民どうしのコミュニティへの関心も高められるのではないでしょうか。

マンション管理組合での管理ということであれば、購入やレンタル、メンテナンスにかかる費用もそれほど負担になるとも思えません。1階の玄関のところにあるような管理事務所などで設置しておいても良いでしょう。

住民サイドにすればマンション経営会社が設置してくれるならば、コスト面でも助かります。しかしながら大規模マンションならば、共同管理費のなかからAED設置コストを捻出すれば、それほど各家庭への負担も大きくはならないでしょう。

ただし、マンションの場合はレンタルに向いていません。これは長期的に継続して設置する必要性があるからです。長い目で見れば購入してしまう方が、コスト面では有利な場合が多いようです。

マンション管理組合への導入事例

兵庫県内の分譲マンションでは、マンション住民の高齢化に伴いマンションの管理組合の理事会でAEDの必要性を検討してきました。

各階それぞれに設置をする案や意見もだされましたが、管理上の手間や実用性、コストを勘案したところ、最終的には1階のエントランスホールの管理室前に1台設置することにしました。防犯カメラもある場所なので、イタズラ対策にもなります。

まずは1台目を導入し、今後の運営状況を見ながら台数を増やしていくそうです。

口コミ評判

マンション管理組合で、AED導入をした人たちの口コミ評価は、ネット上にはみあたりませんでした。

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